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楽天市場を使うなら「やっておきたいSPU(スーパーポイントアップ)」

楽天市場を使うのであれば、楽天サービスをフル活用してSPU(スーパーポイントアップ)のポイント倍率をアップしておいたほうがお得です。

ただし、どれができるか分からないかもしれないので、SPUの中でも入れ替わりがほとんどなく、やっておいて損がないものをピックアップして紹介します。

楽天市場を使うなら「やっておきたいSPU(スーパーポイントアップ)」

SPUは、簡単にできるもの、入れ替わりがあるもの、人によっては抵抗を感じるものなどいろいろあります。

簡単にできるものの例だとアプリの利用です。また、人によって抵抗を感じるものとしては、楽天証券や楽天ひかりなど、別のサービスを使っていたりすると変更が面倒かもしれません。

また、SPUの内容は適宜入れ替わっているので、条件を満たすためにサービスを利用しても無駄になってしまうものもあります。

ここでは、楽天サービスの利用を開始したのにSPUから外れて、努力が無駄にならないように、入れ替わりがほとんどないものを選んでいます。

  • 楽天モバイル(+1倍)
  • 楽天カード(+2倍)
  • 楽天銀行+楽天カード(+1倍)
  • 楽天証券(+1倍)
  • 楽天市場アプリ(+0.5倍)

楽天モバイル(+1倍)

楽天モバイル通話SIMを利用すれば、楽天市場でのお買い物金額に対してポイントが「+1倍」になります。

楽天モバイルは「基本料金がかかってしまうのでは?」と思っている人もいるかもしれませんが、2021年4月7日(水)23:59までなら「プラン料金1年間無料キャンペーン」を実施中なので、新規申込を行い必要な開通手続きなどを行えばプラン料金が1年間無料になります。

他社からMNPなどで移行する必要はなく、別回線として新規に申込すればOKです。もう一つ携帯番号が無料でもらえるということです。

もし、1年間無料期間が終了した場合でも、新プランの「Rakuten UN-LIMIT VI」なら1GBまでは基本料金がかかりません。

製品代(スマホ端末)、オプション料、通話料等は別費用になっていますが、製品代はキャンペーンでポイントバックがあるので、オプションは設定せずに、通話はLINEなどを利用すれば1GBまでは無料利用が可能です。

また、楽天モバイルをはじめるにあたって必要になる「事務手数料」もポイント還元があるので、実質無料です(2021/3/14執筆時)。

楽天モバイル(外部サイト)はこちら

楽天カード(+2倍)

楽天カードには、複数種類(楽天カード、楽天ゴールドカード、楽天プレミアムカード)がありますが、楽天カード(種類を問わず)を利用して楽天市場で買い物をすれば、お買い物金額に対してポイントが「+2倍」になります。

楽天経済圏で生活するなら楽天カードは必需クレジットカードです。

楽天カードに新規入会すれば、通常時なら5,000ポイント、キャンペーンによっては最大8,000ポイントもらえます。

楽天カード(外部サイト)はこちら

楽天銀行+楽天カード(+1倍)

楽天カードの引き落としを楽天銀行にするだけで、楽天市場でのカード利用額に対してポイントが「+1倍」になります。

楽天銀行を利用するときは、ハッピープログラムにエントリーしておきましょう。エントリーするだけで、一定の残高や取引件数に応じて、ATM手数料や振込手数料が無料になります。

楽天銀行(外部サイト)はこちら

楽天証券(+1倍)

楽天証券で「楽天ポイントコース」を設定して1回500円以上の投資信託を購入すると、楽天市場でのお買い物金額に対してポイントが「+1倍」になります。

1回500円以上の投資信託購入の中に、最低1ポイント含まれていれば対象になります。

証券ときくと抵抗がある人もいるかもしれませんが、もし余裕があるならやっておいた方がよい投資に「つみたてNISA」があり、長期投資において効果を発揮します。「つみたてNISA」の積み立ても楽天証券の対象になります。

楽天証券(外部サイト)はこちら

楽天市場アプリ(+0.5倍)

楽天アプリから買い物をすると、楽天市場アプリでのお買い物金額に対して、ポイントが「+0.5倍」になります。

パソコンでみたほうが見やすいし商品を探しやすいので、検索はパソコンを使って行い、見つけた商品はお気に入りに登録して、それをアプリから購入すればOKです。

楽天市場を使うなら「やっておきたいSPU(スーパーポイントアップ)」まとめ

特に抵抗があるとしたら、「楽天モバイル」と「楽天証券」だと思います。

「楽天モバイル」は、基本料などは無料ですが、人気の端末などは売り切れているので端末代がかかってしまう可能性があります。

Rakuten Handが再販売となったので、これを利用すればポイント還元で実質無料になりますが、前払金として端末代金2万円はどうしてもかかってしまうのはしかたないです。
※もしくは、楽天モバイルSIM対応端末を楽天市場から別途安く購入するのもいいかもしれません。

もう一つの楽天証券は500円以上の投資信託購入(最低1ポイント含む)が必要なので、投資初心者は「つみたてNISA」で将来に向けて投資する準備と思えば多少抵抗感が和らぐと思います。

「つみたてNISA」などの長期投資は、とにかく長く運用すること重要です。ドルコスト平均法がきいてきます。
※投資には絶対安全という言葉はないので、その点は注意が必要です。

それ以外の「楽天カード」「楽天銀行+楽天カード」「楽天市場アプリ」の3つはそれほどハードルは高くないのでスタートしやすいと思います。

楽天経済圏の恩恵を少しでも受けられるように、できるところからやってみましょう!

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